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ベトナム、ロシアと包括的戦略パートナーシップを強化

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  ベトナム、ロシアと包括的戦略パートナーシップを強化 東南アジア株式新聞 2026年9月10日 ベトナム共産党中央委員会書​​記長兼ベトナム社会主義共和国大統領のトー・ラム氏は、 ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領の招待を受け、 2026年9月7日から9日までロシア連邦を公式訪問した。 包括的戦略パートナーシップの強化を盛り込んだ共同声明には、多分野で協力強化が書き込まれた。 経済分野で特に内容が濃いのは、エネルギーと科学技術だ。 ロシアはベトナムでのエネルギー・インフラへの投資に関心を示し、 ベトナムはロシアの原子力発電技術に期待をかける。        Vietnam+ の記事より ベトナム国営メディア Vietnam+ の9月10日の記事: Vietnam, Russia issue joint statement on further strengthening ties in new period ベトナム共産党中央委員会書​​記長兼国家主席であるトー・ラム氏のロシア公式訪問(9月7日~9日)に際し、 ベトナムとロシアは、新たな時代における二国間の「包括的戦略的パートナーシップ」をさらに強化することに 関する共同声明を発表した。 両首脳は、バランスの取れた持続可能な経済、貿易、投資関係に支えられた、高いレベルの政治的・戦略的信頼のもと、ベトナムとロシアの包括的戦略的パートナーシップを新たな時期に発展させることに合意した。 このパートナーシップは、防衛・安全保障協力を戦略的柱、エネルギーと石油・ガス協力を 戦略的突破口、科学・技術・イノベーション・人材を推進力、文化と人的交流を両国の国民を つなぐ架け橋、として捉え、国際情勢の変化に適応し、両国の人々、地域、企業に利益を もたらすよう努める。 声明の中で、ベトナムとロシアは、政治・外交、防衛・安全保障、経済・貿易、 燃料・エネルギー、輸送、産業・農業、科学技術、教育・訓練、医療、人的交流などの 特定分野での協力を強化するための具体的措置を明らかにした。 共同声明の概要 ベトナム共産党系のメディア、 タインニエンが掲載した共同声明全文 から概要をまとめた。 今回の訪問の結果に基づき、ベトナム社会主義共和国とロシア連邦は以下のとおり宣言する。 関係発展の基礎、原則及び目的 1. ベトナムとロシアの...

インドネシア大統領、G7より優先してのロシア訪問

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  東南アジア株式新聞 2025年6月20日 インドネシア大統領、G7より優先してのロシア訪問 戦略的パートナーシップ宣言に署名、軍事・原子力の協力で憶測呼ぶ インドネシアのプラボウォ大統領がロシアを公式訪問し、6月19日にプーチン大統領と会談した。 6月15〜17日のカナダでのG7サミットにも招待されていたが、プラボウォ大統領は訪ロを選んだ。 (この件について、インドネシア政府高官は、イスラエル−イラン紛争でイスラエル側に立つG7に 行かなかったのは正しい判断だったと述べた。6月20日のアンタラ通信) インドネシアとロシアの首脳会談の成果は、戦略的パートナーシップ宣言への署名だ。 加えて、教育、運輸、情報通信技術の協力協定、 それに、政府系ファンド同士の共同投資の覚書が交わされた。 戦略的パートナーシップの詳細が公開されておらず(20日夕までの時点)、 軍事や原子力発電の分野で協力が盛り込まれている可能性がメディアの間で語られている。 昨年11月には、インドネシアはロシアと海軍の合同軍事演習をジャワ海で行った。 プラボウォ大統領の6月19日のX投稿: インドネシアのロシア公式訪問の一環として、私はロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領閣下と お会いし、二国間会談を行う機会を得ました。 75年にわたり築き上げてきた緊密な外交関係は、様々な戦略的分野における協力を継続的に拡大するための 強固な基盤となっています。 建設的な議論の中で、私たちは投資、貿易、農業、教育の分野における協力を強化することに尽力しました。 また、BRICS加盟とユーラシア経済連合を通じた自由貿易へのアクセス拡大におけるロシアの支援に 感謝の意を表しました。 このパートナーシップが両国の経済成長を促進し、両国に発展をもたらすことを期待しています。 会談後、私たちは敬意と友情の証として記念品を交換し、その際、ウラジーミル・プーチン大統領は私に 『ロシア語による軍事指導』と題する本を贈ってくれました。 コンスタンチノフスキー宮殿、サンクトペテルブルク ロシア連邦、2025年6月19日。     プラボウォ大統領のX投稿(6月19日) プラボウォ大統領の投稿を読む限りは、戦略分野は「投資、貿易、農業、教育」だが、 それ以上にどんな分野に拡大の可能性があるのだろうか? 国営ア...