三井不動産、KLアンパン地区の住宅分譲事業「アッシュボーン」に参画
三井不動産、KLアンパン地区の住宅分譲事業「アッシュボーン」に参画 東南アジア株式新聞 2026年11月5日 三井不動産は、マレーシアのクアラルンプール(アンパン地区)の住宅分譲事業に参画する。 同社のマレーシアでの(住宅・商業・物流)不動産開発事業は12件目。 発表資料より 11月4日の発表: 三井不動産 | マレーシア・クアラルンプールの住宅分譲事業「アッシュボーン」プロジェクトに参画決定 三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)は、 Mitsui Fudosan (Asia) Malaysia Sdn. Bhd.を通じて、マレーシア・クアラルンプールの アンパン地区における総戸数458戸の中高層住宅分譲事業「アッシュボーン(The Ashbourne)」への 参画を決定したことをお知らせいたします。 本事業が加わり、当社のマレーシアでの住宅分譲事業は計8事業、 その他商業施設事業や賃貸住宅事業、物流事業を加えると計12事業となります。 物件は、クアラルンプール中心部へのアクセスに優れたアンパン地区に位置し、 LRT・MRT「Ampang Park」駅から徒歩約6分の交通利便性の高い立地。 周辺には各国大使館のほか、商業施設やインターナショナルスクールなどが集積しており、 生活利便性に優れた住環境となっている。 本事業では、約15,000m 2 の敷地に総戸数458戸の分譲住宅を開発する。 各住戸は139m 2 ~247m 2 のゆとりある専有面積を確保し、 全住戸にプライベートリフトロビーを設置するなど、高いプライバシー性を備えている。 プール、サウナ、コワーキングスペース等の多用な共用施設もある。 EV充電設備やトランクルームスペース等も導入する。 2026年12月から販売予定。2030年竣工予定。 共同事業者は、 マレーシアの大手デベロッパーParamount Corporation Berhad(本社:セランゴール州)。 三井不動産が同社と組むのは初めて。 発表資料掲載の地図