企業研究|STエンジニアリング(Singapore Technologies Engineering Limited、略称 ST Engineering、SGX:S63)
企業研究|STエンジニアリング(Singapore Technologies Engineering Limited、略称 ST Engineering、SGX:S63) シンガポールの航空宇宙・防衛・エンジニアリング企業 ルーツは、1967年に設立されたChartered Industries of Singapore(CIS) 1997年に、ST Aerospace、ST Electronics、ST Kinetics、ST Marineの4つの上場企業が合併 政府系ファンドのテマセクが大株主 STエンジニアリング株の1年間(SGX公式サイトより) 東南アジア株式新聞 2026年2月4日 「空飛ぶ船」AirFish WIG を市場投入 2026年2月3日の発表: STエンジニアリング AirX、AirFish WIG型航空機をアジア市場に投入、2社と提携 STエンジニアリングの民間航空宇宙事業の合弁会社、STエンジニアリングAirXは本日、 東南アジアとインドのフェリー運航会社との2つの戦略的パートナーシップを通じて、 AirFish Wing-in-Ground(WIG)機を市場投入するという重要なマイルストーンを達成したことを 発表しました。 これは、アジアにおける沿岸および地域水上輸送の再定義に向けた大きな一歩となります。 STエンジニアリングAirXは2024年から、ビューローベリタスと提携し、 AirFish WIG機の船級登録と認証取得を進めており、2026年半ばまでに船級登録を取得する 予定。 フェリー運航会社であるバタムファスト(BatamFast)は、10人乗りの WIG(Wing-in-Ground)船であるAirFish Voyagerをリース・運航し、 シンガポールとインドネシアのバタム島間のフェリー航路に導入する。 運航開始は、規制当局の承認を条件に、2026年後半を予定。 WOW Ferriesは、インドでAirFish Voyagerを導入、現地製造、トレーニング、MROを計画。 2026年後半から最大4隻のAirFish Voyagerをリース・運航し、現地当局による航路承認を 条件に運航開始する。 AirFish WIG の 動画(STエンジニアリングのYoutube) 東南アジア株式新聞 2025年11月24日 1...