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企業研究|ガムーダ(Gamuda Bhd、Bursa:5398) [更新]

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企業研究|ガムーダ(Gamuda Bhd、Bursa:5398)[更新] マレーシアの建設と不動産開発の複合企業 GE=建設部門のガムーダ・エンジニアリング、GL=不動産部門のガムーダ・ランド 会計年度は8月~翌年7月 2024年に代表的な上昇銘柄だったが、2025年は受注の波が大きく株価を下げた 2026年は?     ガムーダ株の1年間(Bursa公式サイトより) 東南アジア株式新聞 2026年3月10日 上半期(2025年8月~2026年1月)、豪州とベトナムで不動産事業が好調 3月6日の発表: Condensed Consolidated Income Statement for the period ended 31 January 2026   当四半期(2025年11月~2026年1月) 豪州における事業展開を大幅に拡大し、受注残高を過去最高の440億リンギに押し上げた。 シドニーメトロウェスト駅パッケージ西の受注額は27億豪ドルで、 ガムーダ・エンジニアリングが豪州で獲得した単独のプロジェクトとしては過去最大規模。 グループの第2四半期の純利益は、国内建設が堅調だったため、5%増の2億3,000万リンギ。 グループの第2四半期の売上高は、国内建設の貢献と、ベトナムにおける短期受注プロジェクト (QTP)の成功により、9%増の44億リンギ。 ベトナムでは、イートン・パーク&エリシアン・プロジェクトが売上予想を上回った。 建設部門の四半期売上高および純利益は、それぞれ2%、6%増加した。 不動産部門の四半期売上高および純利益は、QTPの貢献で、それぞれ29%、3%増加した。 上半期累計(2025年8月~2026年1月) 上半期純利益は、国内建設が堅調だったため、5%増の4億4,500万リンギ。 グループ上半期の売上高は、1%増の83億リンギ、純利益は5%増の4億4,500万リンギ。 建設部門の四半期売上高および純利益は、それぞれ1%、8%増加した。 半期の不動産売上高は、9%減少し16億リンギ。ホーチミン市のセラドンシティが昨年完成 した一方で、新たに取得したベトナムのQTPとハノイのパーセルAが発売および承認待ち。 ベトナムのセラドンシティが昨年完成したことを受け、不動産売上高は3%増加し、 純利益は1%減少した。 ベトナム...