ASEAN 2026 (議長国 フィリピン)【更新】
ASEAN 2026(議長国 フィリピン) テーマは、「Navigating Our Future, Together」(共に未来へ) 東南アジア株式新聞 2026年5月9日 議長マルコス大統領によるFB投稿(5月8日) ASEANサミット(セブ、5月8日) フィリピンのセブで開催されたASEAN首脳会議で、指導者たちは以下の共同声明と宣言を出した。 地域内問題について: ミャンマーのいちおうの選挙を経た政権への対応については意見の統一はならなかった。 タイとカンボジアの国境問題については、フィリピンの仲介で両国首脳が問題解決へ進む意向を示した。 5月8日の発表: 中東危機対応についてのリーダーズ声明 ASEAN Leaders' Statement on the Response to the Middle East Crisis 東南アジア諸国連合(ASEAN)は、地政学的緊張の高まりと地経経済情勢の不確実性の増大という状況の中、 2026年5月8日にセブで開催された第48回ASEAN首脳会議に集結しました。 私たちは、中東情勢の進展と、地域貿易、投資、エネルギー、食料安全保障、 そしてASEAN国民への影響を含む、ASEANへの影響に早急に対処する方法について意見交換を行いました。 私たちは、急速に変化する中東情勢に深刻な懸念を表明しました。 この情勢は、市民の生命と安全、そして地域および世界の平和と安定に重大な脅威をもたらしています。 私たちは、パキスタン・イスラム共和国の仲介により、関係各国の支持を得て、米国とイラン・イスラム共和国 の間で停戦が合意されたことを歓迎し、この紛争の恒久的な解決に向けて、誠意をもって交渉を継続していく ことを表明しました。 私たちは、関係するすべての当事者に対し、最大限の自制心を発揮し、あらゆる敵対行為を停止し、 事態を悪化させる可能性のあるいかなる行為も避けることにより、停戦の完全かつ効果的な実施に資する良好な 環境を維持するよう強く求めました。 私たちは、中東全域における敵対行為の完全かつ即時停止の必要性を含め、地域の平和、安定、繁栄の維持、 国際法の遵守、紛争や緊張への対処における真摯な対話と外交の促進の重要性を強調しました。 海洋問題解決における協力についてのリーダーズ宣言 ASEAN Leaders’ D...