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企業研究|ガムーダ(Gamuda Bhd、Bursa:5398) [更新]

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企業研究|ガムーダ(Gamuda Bhd、Bursa:5398)[更新] マレーシアの建設と不動産開発の複合企業 GE=建設部門のガムーダ・エンジニアリング、GL=不動産部門のガムーダ・ランド 会計年度は8月~翌年7月 2024年に代表的な上昇銘柄だったが、2025年は受注の波が大きく株価を下げた 2026年は?       ガムーダ株の1年間(Bursa公式サイトより) 東南アジア株式新聞 2026年6月26日 第3四半期(4月30日まで)、増収増益、高水準の受注残 6月25日の発表: Condensed Consolidated Income Statement for the period ended 30 April 2026   第3四半期(2026年2月~2026年4月) ガムーダ・グループは当四半期に117億リンギの新規プロジェクトを受注し、 年初来の受注総額は251億リンギに達した。 建設受注残高は過去最高の520億リンギ。 純利益が5%増の2億5,800万リンギ。 グループ全体の売上高は、国内建設活動の活発化に支えられ、38%増の45億リンギ。 建設部門は、四半期売上高と純利益がそれぞれ47%増、6%増。 この成長は主に国内プロジェクトの進捗率向上によるもの。 不動産部門の四半期売上高は、マレーシア全土のタウンシップにおける販売成約率の鈍化 により、1%減少した。 見通し 2026年4月期において、グループは総額117億リンギの新規プロジェクトを受注した。 内訳は、オーストラリアの太陽光発電所、マレーシアの給水事業および ハイパースケールデータセンター、そして台湾の大量高速輸送システム(MRT)プロジェクト。 同グループは、今年の業績は主に国内の建設プロジェクト、特に複数のデータセンター建設、 そして様々な不動産QTP(四半期プロジェクト)からの貢献増によって牽引されると予想。 ベトナムのイートンパークプロジェクトは、堅調な売上と高い利益率を生み出している。。 当年度、不動産部門はベトナムとシンガポールにおけるQTPポートフォリオを強化するため、 複数の土地を取得した。既存プロジェクトの開発費用も計上したため、グループの負債比率は 前年の53%から73%に一時的に上昇した。 記録的な建設受注残高と好調な未請求不動産売却益により、グ...