マレーシアのジョホール金融特区にイスラエル人が潜入?【更新】
マレーシアのジョホール金融特区にイスラエル人が潜入 東南アジア株式新聞 2026年7月15日 マレーシアで奇妙な騒動が起きている。 国交のないイスラエル国籍のブロガーががジョホール金融特区フォレストシティに存在したとの疑惑が 浮上し、マレーシア内務省やジョホール州が調査を始めた。 CNA の7月14日の記事: Malaysia probes startup community based in Johor's Forest City over alleged Israeli links - CNA マレーシア内務省は14日(火)、ジョホール州イスカンダル・プテリに拠点を置くスタートアップコミュニティ の運営について調査を命じた。 これは、イスラエル国籍の者が他国の二重パスポートを使って同コミュニティのプログラムに参加していた との疑惑を受けた措置である。 同省は声明の中で、「ネットワークスクール(Network School)」に対する調査が進行中 であることと、国家安全保障、入国管理法の遵守、マレーシアの入国管理施設の不正利用 といった問題には厳正に対処することを表明した。 2024年に設立されたネットワークスクールは、フォレストシティに拠点を置き、 テクノロジー系創業者、リモートワーカー、コンテンツクリエイターのための、 共同生活と共同学習の場ということになっている。 火曜日、ジョホール州のオン・ハフィズ・ガジ州首相は、 ネットワーク・スクールの運営について当局に調査を要請し、 州政府は同組織に関する国民の懸念を認識していると述べた。 イスラエルとマレーシアは外交関係を結んでいないため、イスラエル国籍の人は、 内務省の事前許可なしにマレーシアに入国することはできない。 昨年10月、イスラエルのビデオブロガー、 ヌセイア・ヤシン(Nas Dailyとしても知られる) 氏が、 ジョホール州で撮影されたネットワークスクールの宣伝動画に出演したことで物議を醸した。 マレーシアのメディアのニュー・ストレーツ・タイムズが報じた。 ジョホール州のランドマークとシンガポールの景色を映したこの動画は、その後削除されたそうだ。 ジョホールからの最新情報は マレーシアの新聞メディア NST の7月15日の記事: [UPDATED] All 266 foreigners i...