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企業研究|ケッペル(Keppel Ltd) [更新]

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企業研究|ケッペル(Keppel Ltd.、SGX:BN4) [更新] シンガポール拠点の多国籍企業 主な事業分野は、不動産、インフラ、コネクティビティ 日本などでアジアで広くデータセンター開発・運営事業を展開 データセンター事業で三井不動産と提携       ケッペル株の1年間(SGX公式サイトより) 2026年度上半期(6月末まで)、新ケッペルの純利益が25%増 7月30日の発表: Keppel’s Financial Results for 1H 2026 - Keppel グローバル資産運用・運営会社であるケッペル社(Keppel Ltd.)は、2026年6月30日を期末とする 上半期の純利益(売却予定の非中核ポートフォリオを除く)が5億3,000万ドルとなり、 前年同期比25%増となったと発表しました。 これは、SSCIからの貢献が大幅に増加したことに加え、資産運用および運営プラットフォームからの 経常収益の貢献が強まったことが要因です。 2026年上半期、SSCIの収益貢献額は1億7,500万ドルとなり、2025年上半期の1,800万ドルから 大幅に増加しました。 また、経常収益は前年同期比13%増の4億6,700万ドルとなりました。 ケッペルは、資産運用・運営会社としての新生ケッペルの業績の透明性を高めるため、 2026年上半期からSSCIの業績を別途報告しています。 SSCIは、Sponsor Stakes and Co-Investments で、 自社(スポンサー)として行う自己資金出資や、ファンドと共に行う共同投資の持分を指す。  ケッペルが運用するファンド(REITなど)が基本的に他の投資家の資産であることと 区別するために使っている。 インフラストラクチャとコネクティビティの両セグメントは2026年上半期に力強い 収益成長を遂げ、純利益はそれぞれ前年同期比55%増、54%増となった。 非中核事業ポートフォリオは2026年上半期に、3億7,500万ドルの純損失を計上した。 この損失は主に、旧型掘削リグ資産の減損処理によるもの。 これらの会計上の損失を含めた当期純利益は1億5,500万ドル。 新ケッペルの年間自己資本利益率は前年の14.7%から15.0%に上昇し、 純負債対EBITDA比率は1.4倍で安定していた。 2026年上半期、運...