ホーチミンシティ訪問(2025年12月28日〜2026年1月2日)
ホーチミンシティ訪問(2025年12月28日〜2026年1月2日)
年末年始をホーチミンシティで過ごした。
KLから2時間ちょっとのフライト。ちょうど乾季で雨の日なし。朝晩は涼しい。
食事は地元のレストランへ行けば、安く、そこそこうまい物が食べられる。
5泊6日、ぼさっと過ごせた。
空港近くの中級ホテルに宿泊。その周囲は郊外の街を形成しており、コンビニやミニスーパーのほか、地元向けレストラン・商店も多かった。
中心部まで車で1時間かかったのが誤算(大した距離ではないが、常時渋滞のため時間がかかる。休日の1月1日だけは片道30分もかからなかった)。
おまけに中心部から乗るときはサージ料金が跳ね上がった。
往きは600円、帰りは1,000円超えという感じだった。
(道が空いていた1月1日だけ往復とも500円以下だった)
とても便利だったのが地下鉄「HCMC Metro」だ。
約1年前に14駅の1路線のみ開通しており、中心街から東側の郊外へつながっている。
中心街の起点であるバンタン駅とその次のオペラハウス駅(高島屋の近く)は何度も利用した。この2つの駅から市内の主要観光施設や大型ショッピングモールまで歩ける。
トイレを見つけるのに困ったときも駅に入った。
地下鉄と言ったが、地下にあるのは3駅のみで、郊外へ出ると高架鉄道となり外の風景が見える。メコンの支流の大きな川を超えるのも見える。
駅ごとに大型ショッピングモールが近くに見え、すでに広い通勤圏ができているようだった。
駅に貼られた路線図には計画中の路線も書かれていたが、全部できれば、バンコクやKL並になる。
さて、私はいつもどおりキャッシュレスで旅行していたが、完全キャッシュレス旅行には失敗した。
「旅行の荷物は最小に」の方針で着替えは3日分しかもたないので、途中で洗濯が必要になる。
ネットで調べると、街の中心部にはコインランドリー(カード支払いも可)があるようだった。が、洗濯物を抱えて都会へ行くのは気が引けたので、ホテルで聞いて、近くのクリーニング屋へ。
現金のみだったので、次の日に払うことにし、ATMで500,000ドンを引き出した。
2日分の洗濯物(Tシャツ・下着・靴下× 2 とズボン1)で46,000ドン。275円くらいだった。
毎日、フォーとパン類ばかり食べ、サイゴンビールを飲んでいた(パン屋のレベルはマレーシアより上だと思う)。
元旦の日、たまには日本食をと思い、高島屋の「とんかつ和幸」に行った。
ビンファストを観察
地元のEV(電気自動車)「ビンファスト」がかなり目立っていた。
私がGrabを使った10回ほどのうち1回はビンファストだった。
運転席の左ハンドルの右に(PC画面大の)スクリーンがあり、そこにナビを表示していた。
後部座席は広く感じ、快適だった。
中心街では、ビンファストのタクシーが多いせいで、10分の1より多く感じた。
充電ステーションも中心部にあった。
![]() |
| ビンファストの充電ステーション |



コメント
コメントを投稿