SBIホールディングス、カンボジアの SBIリーホーバンクを完全子会社化
SBIホールディングス、カンボジアの SBIリーホーバンクを完全子会社化
10月28日の発表:
カンボジアにおける商業銀行「SBI LY HOUR Bank」の完全子会社化に関するお知らせ
SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:北尾 吉孝)は、
当社の連結子会社でカンボジアにおける商業銀行であるSBI LY HOUR Bank Plc.
(本社:カンボジア王国プノンペン都、当社出資比率:70.0%)について、
カンボジアの金融コングロマリットであるLY HOUR Group(本社:カンボジア王国プノンペン都)が保有する
SBILH Bankの全株式を取得し、当社グループの完全子会社としたことをお知らせいたします。
SBILH Bankは、LY HOURグループの中核企業としてマイクロファイナンス事業を展開していたが、SBIが2019年12月に連結子会社化した。
2020年3月には商業銀行ライセンスを取得し、商業銀行として
リテール分野における小口融資を中心に展開している。
主に個人事業主、SME(中小企業)向けの貸出に強みがある。
商業銀行化からわずか5年で、現地銀行貸出残高ランキングにおいて59行中18位に位置するまでに成長を遂げた。(2024年12月時点)
【SBILH Bankの概要】
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