2026年9ヶ月(1-9月)の東南アジア株、シンガポール株とタイ株が勝ち組

2026年9ヶ月(1-9月)の東南アジア株、シンガポール株とタイ株が勝ち組

東南アジア株式新聞 2026年6月30日


2026年9ヶ月(1−9月)の東南アジア各市場の成績を見ると、軒並み年初来マイナスに沈んだ。

プラスだったのがシンガポール株とタイ株だった。

シンガポールの代表指数STIは年初来22%上昇した。

タイのSET指数は年初来21%上昇した。


マイナス幅が最も大きかったのはインドネシア株だった。



9ヶ月(1-9 月)の成績

シンガポール STI:+22.16%

9月30日の終値が、5675.88。

STIの1年間(2026年9月30日、SGX公式サイトより)
STIの1年間(SGX公式サイトより)

タイ SET: +21.79%

9月30日の終値が、1559.01。  

  

SET指数の年初来(2026年9月30日、SET公式サイトより)
SET指数の年初来(SET公式サイトより)


マレーシア KLCI:-1.72%

9月30日の終値が、1651.17。

  
FBM KLCIの年初来(2026年9月30日、Bursa公式サイトより)
FBM KLCIの年初来(Bursa公式サイトより)


インドネシア IDX総合:-29.79%

9月30日の終値が、6071.14。 

   
IDX総合指数の1年間(2026年9月30日、IDX公式サイトより)
IDX総合指数の1年間(IDX公式サイトより)




香港 ハンセン:-3.97%

9月30日の終値が、24613.27。

   
ハンセン指数の年初来(2026年9月30日、HKEX公式サイトより)
ハンセン指数の年初来(HKEX公式サイトより)




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