三菱自動車、タイで30年までに160億バーツ(約780億円)投資

 

三菱自動車、タイで30年までに160億バーツ(約780億円)投資

東南アジア株式新聞 2026年7月27日


三菱自動車がタイ首相に対し、同国での生産拠点を維持するとともに、追加投資してEV生産に注力

することを約束した。


    
Mitsubishi Motors Thailand 公式サイトより
Mitsubishi Motors Thailand 公式サイトより



7月24日、タイの経済ニュースメディア Kaohoon の記事:

Mitsubishi Motors to Invest THB16 Billion in Thailand for EV Production - KAOHOON INTERNATIONAL

2026年7月24日、三菱自動車の加藤隆雄CEOは、タイのアヌティン・チャーンウィーラクン首相と首相官邸で

会談し、以下の合意を再確認しました。


記事には以下のことが書かれている。

(また、同記事には、三菱自動車CEOがアヌティン首相を表敬訪問した際の写真が掲載されている。)


  • 三菱自動車の加藤隆雄CEOは、タイを世界的な生産および輸出の拠点として維持する方針だ。

  • 同社は2030年までに、タイへ160億バーツ(約4億7,300万ドル)を追加投資する計画を発表

した。

  • 投資の目的: EV(電気自動車)技術に注力し、電動ピックアップトラックや電動パジェロSUVの

生産・輸出を検討する。

  • 実績: 三菱自動車のタイでの累計投資額は1,000億バーツを超え、これまでに500万台以上を

輸出している。

  • 政府の対応: タイのアヌティン首相は投資に感謝を示し、投資障壁を減らす「Thailand FastPass」

などの取り組みで支援する姿勢を強調した。





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