バンコク訪問記(2026年8月8日〜8月11日)
バンコク訪問記(2026年8月8日〜8月11日)
Ben Wada
8月8日から3泊でバンコクを訪問した。
2024年12月以来のタイ首都なので、比較的新しい大型商業施設を見て歩いた。
2025年開業物2つ
行く前から予定していたのは、2025年開業の大型商業施設2件だった。
ショッピングモール「セントラルパーク」
アジアティーク・ザ・リバーフロントの「ジュラシック・ワールド・ジ・エクスペリエンス」
「セントラルパーク」と聞くと多くの人はニューヨークの公園を思い出すだろう。
セントラルパーク・バンコクの場合、ルンピニ公園の脇にあるため、同公園を指して「中央公園」と
呼んでいると思えば、そういう名前のショッピングモールもまあいいかなと個人的には思う。
シーロム駅直結で電車で行きやすい。
全館の営業時間は午前10時開店だが、下の方のレストラン街が午前8時から営業しているのも良い。
(観光客としては、朝食からそこで始められる。)
屋上庭園がすばらしい。
木々に囲まれた板張りの遊歩道で少しずつ降りて行きつつ(登りつつ)、
ルンピニ公園や周囲の街を眺めることができる。
中に人工の滝もあり、涼しげでもある(実際には暑い日には暑いだろうけど)。
「ジュラシック・ワールド・ジ・エクスペリエンス」は、映画に合わせて開業した
常設アトラクションだ。
チケットは現地でも買えるが、
30分刻みで人数を絞って入場させているため、早めに予定しておくと良い。
私はトリップドットコム経由で80リンギ弱で買った。
アトラクションの中身はネタバレになるので書かない(ある程度想像できるだろう)。
小学生くらいの子どもが最も楽しんでいるようだった。
それより、アジアティーク・ザ・リバーフロントという屋外テーマパーク全体に魅力を感じた。
チャオプラヤー川沿いにナイトマーケット地区を作ったという形で、
夕方からシャトルボートが出ている。
だが、昼間もかなり楽しめる。
大型スーパーやレストラン街で涼も取れるし、ビールも飲める。
川のクルーズ船の発着地にもなっており、時間を消費するのは簡単だ。
ついでに、川沿いの巨大モールも訪問
さて、アジアティークに行ったついでに、川沿いの巨大モールにも行ってきた。
「アイコン・サイアム」はバンコクでも最大級のショッピングモールだ(2018年開業)。
広すぎて、回り切るのが大変だ、というのが素直な感想だった。
下の方にレストラン街(店・屋台が多数)があり、食の選択肢も豊富だ。
モールとは言え、川沿いの公園、大型ホール、タイ各地の名産を集めた「スークサイアム」など、
とにかく見どころがいっぱいある。
個人的に驚いたのは、日本語を聞く頻度の高さだった。
月曜なのに、日本人がとても多かった。
2時間ほどの滞在で、10組くらいとすれ違った。
(話し声が聞こえないと判別できないので、その数倍はいるのだろう、と推測した。)
おそらく私と同様、10日(月)に休みを取って11日(山の日)と並べて連休にしたのだろうが、
それにしたって1つのモールに日本人が多すぎだろう。
私が住んでいるクアラルンプール(KL)では、盆踊り大会などイベントでもないと見かけない人数の
日本人が1つのモールに同時にいる。バンコク恐るべし。
マレーシア在住者としてのメモ
マレーシアネタを2つほど。
BTS電車のチケットを買うとき、QR支払いで最初に出てくるのはタイ標準QRだ。
これをメイバンク・アプリでスキャンしてみたところ、2回ほど成功した(チケットを買えた)。
なぜか3回目にエラーが出た。
あわてずいつもの方法に戻す。アリペイ指定にしてTNGアプリで読めば失敗したことがない。
TNGが最近、「Visaトラベルカード」というデビットカードを出した。
「海外旅行で使うといろいろお得」ということだが、年間手数料8リンギ取るので微妙だな
と思っていた。
今回のバンコク旅行で使ってみた。
初期の買い物で「20% Cash Back」「15%同」「10%同」などの表示とともに、
5リンギや3リンギが戻ってきた。
それらは5回ほどで出なくなった。
だが、ほぼ毎回の買い物で「Up to 3% Unlimited Cashback」と表示され、0.1〜0.3リンギが戻ってきた。
8リンギは簡単にカバーできる。
むしろ財源が不思議。おそらく未使用のポイント分だろうけど。
TNGのポイント「どこかの店で割引」は一度も使ったことがないので、
海外旅行愛好者の私としては、こちらのキャッシュバックがうれしい。
ちなみに、
ブルーラインとレッドライン(ドンムアン空港まで)では、(クレジットまたはデビット)カードで
乗車可能だが、TNGのVisaトラベルカードで問題なく乗車ができた。


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